HOME > 目的別保険相談 > 生命保険には「介護特約」があると聞きました。特約の内容や、保障の範囲などについて教えてください。
生命保険には「介護特約」があると聞きました。
特約の内容や、保障の範囲などについて教えてください。
生命保険の介護特約は、病気やケガで所定の要介護状態となった場合に介護給付金が支払われる特約で、対象となる要介護状態については保険会社がそれぞれ設定しています。
例)対象となる要介護状態
ベッド周辺の歩行が自分ではできない常時寝たきり状態で、かつ、以下の項目に2つ以上該当し、他人の介護を要する状態
・衣服の着脱が自分ではできない
・入浴が自分ではできない
・食物の摂取が自分ではできない
・大小便の排泄後の拭き取り始末が自分ではできない
介護給付金の受け取り方は、
・一時金としてまとまったお金を受け取れる「一時払いタイプ」
・介護年金として所定のお金を毎年受け取れる「年金タイプ」
・給付金の一部を一時金として受け取り、残りを年金として毎年受け取る「一時金・年金併用タイプ」
があります。
保障期間は、一定期間、もしくは一定の年齢に達するまでが保障の対象になる「有期タイプ」と、保障が一生涯続く「終身タイプ」があり、「終身タイプ」では保険料の払込期間が終身のタイプと一定期間までのタイプの2つにわけることができます。
また、介護年金を受け取ることができる期間についても、「有期タイプ」と「終身タイプ」に分けられます。
このほか、契約できる年齢の範囲は保険会社によって異なり、おおむね15歳から80歳などとなっています。
契約内容や条件は保険会社や加入するプランによって異なるため、検討する際には詳細を確認しておきましょう。
※本記事は、記事作成日時点での情報です。
最新の情報とは異なる可能性がありますので、あらかじめご了承ください。
掲載の記事・写真・イラストなど、すべてのコンテンツの無断転写・転載・公衆送信などを禁じます。
Copyright©
保険相談 見直し.jp - 奈良 | 吉井・美和保険 All Rights Reserved. / Powered by 京応保険設計